細切りピーマンのおかか炒め( レシピ/藤原美佐 )

ピーマンが苦手な人にもおすすめの一品。しょうゆとみりんの甘辛い味わいと、かつお節の旨味がピーマン独特の苦みをまろやかにやさしく変えてくれるので、思わず箸が進んでしまいます。あっという間に作れるので、たっぷり作っておけば常備菜としても大活躍です。

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セロリとイカのマリネ(レシピ/チャオベッラ 島田伸幸)

フレッシュなセロリの香りが爽やかな夏らしいマリネです。セロリは茎も葉っぱも使うと味も香りもいっそう引き立ちます。魚介類は、あっさり茹でて熱いうちに材料と混ぜ合わせます。冷やす時間の中で素材たちが、優しく絡み合いお互いの味を引き立てるんですね。

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きゅうりの冷たいカッペリーニ(レシピ/チャオベッラ 島田伸幸)

キュウリの存在をくまなく味わい尽くせるレシピはさすが!です。レモンや大葉でキュウリの味がさらに引き立ち、シンプルながら立体感のある味わい。まるで森林浴のようにビビットな味が細胞にしみわたる、美しい緑の一皿です。

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トマトのカルドソ(レシピ/チャオベッラ 島田伸幸)

c012.jpg太陽の光を抱きしめたような夏のトマトをごはんと合わせたスープリゾットです。

シンプルな調理でトマトの酸味と甘味が細胞に染みわたります。海老もトマトも同じくらいの大きさに切りましょう。スプーンでひとくち、ほんのり優しいとろみが夏の疲れを癒してくれます。

 

とうもろこしのゼッポリーナ(レシピ/チャオベッラ 藤盛奈津子)

ナポリの揚げパンと呼ばれるゼッポリーナ。ピザの生地を作り、枝豆とトウモロコシを練り込んで油で揚げました。材料はあらかじめ茹でておき、とうもろこしは直火で焼いてから入れると香ばしい味がぐんと引き立ちます。ピザ生地のモチモチした食感と旬のトウモロコシ、枝豆の香りが香ばしく夏らしい味わい。熱々のうちに軽く塩をふってどうぞ。

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